ハーバリスト倶楽部について

ごあいさつ

古くて新しい、自然に身をゆだねる暮らし。そんな、最も昔から行われていた暮らし方を目指すハーバリスト。そんな人達が互いにプラスになるように行動すれば前向きなエネルギーがあふれる気持ちの良い価値ある場が生まれます。数々の講座やクラブ(同好会)の交流などで、多面的なチャンス提供したい。
そんな思いを込めて立ち上げた参加型コミュニティです。是非、ハーブに興味がある皆さんと活動できることを願っています。

代表理事 小山 道子

特定非営利活動法人ハーバリスト倶楽部設立趣旨書

1.趣旨
情報、仕事、生活、あらゆる場面において、最も価値のあるものは「早さ」や「効率」である―そんな社会に生きる私たちは、つねにストレスにさらされ、いつの間にか、その事実にさえ気づかないほど疲れてしまったように思えます。
人間はもともと、ストレスに対抗する力を備えています。趣味に打ち込む、旅行で気分転換する、友人との会話を楽しむ・・・。私たちは、それぞれに合った方法でストレスに対するリスクヘッジを行い、心と体の調和を維持しようとしているのです。
最近は、植物(ハーブ)の持つ「癒しの力」を取り入れる人も増えています。ハーブを育てたり、日々の生活で使うことで、私たちは「自然の奥深さ」に触れ、それが心と体の調和や多面的な人間性を育むための助けになると考えています。
自分自身の健康はもちろん、身近な人たちの健康に役立てること。さらに社会貢献、多くの人との繋がりの場(コミュニティー)の提供、人々の生活の質(QOL)の向上に発展させること。私たちはハーブを通じて、人々が健康に暮らせる社会、生きる喜びや自然に感謝する気持ちを感じることができる社会作りに貢献したいと考えます。
2.申請に至るまでの経過
代表者である小山道子は10年以上、正しい知識を持ってハーブを扱うことのできる実践者(ハーバリスト)の育成事業を行ってきました。またハーバリストのグループを作り、身体障害者通所施設などにおいて、アロママッサージなどのボランティア活動を続けてきました。こうした経験から、ハーブを用いた活動は受けてに喜ばれるだけでなく、ボランティアに参加する側も癒され、生きがいを感じることができると気づきました。また、東日本大震災によって大切なものが失われ、改めて人と人が心を通わせることの意味を悟ったことも、活動推進の原動力となっています。
今後このような活動を広めるためには、任意団体で活動を行うより、法人格を取得し、人的ネットワークを広げ、社会的信用を得て、より継続性のある活動にすることが望ましいと考え、ここに特定非営利活動法人ハーバリスト倶楽部を設立致します。
小山のもとで学んできたハーバリストたちは、それぞれが独自に学び続けています。その「知の積み重なり」を他のハーバリストと共有していく場、また一般の人たちに広めていくためのコミュニティーを作りたいと考えています。さらに自然界にも目を向け、自然との折り合いをうけながら、創造性と生きがいのある有意義なプロジェクトを提案していくことを目指します。

平成24年4月30日

 特定非営利活動法人ハーバリスト倶楽部設立の目的

特定非営利活動法人ハーバリスト倶楽部は、ハーブ(合法で且つ医薬品成分に使用されていないハーブ、植物性食品を含む)を有効に利用し、ハーブに関する情報の収集、提供事業、支援事業、福祉活動、国際協力、自然環境の保全、食育推進活動、ペット等の健康増進を行うことにより、快適で、健やかで豊かな社会作りに寄与することを目的としています。(定款第3条より)

 

 

◆ハーバリスト倶楽部入会案内はコチラから

◆ハーバリスト倶楽部会員規約はコチラから(PDFファイル)

◆ハーバリスト倶楽部パンフレットはコチラから (PDFファイル)

ハーバリストクラブパンフレット

入会申込みフォーム

ハーバリスト倶楽部事務局